家庭で、温熱療法を行なう時の注意!
外傷や炎症のある場合、
出血(正常な生理中であれば大丈夫ですが、血行がよくなるため、出血がやや多くなる場合もあります)、吐血、喀血などのある場合、
その他重篤な病状の時には、温熱療法は、控えましょう。
足湯は、準備が少し大変ですが、効果は絶大。
全身が温まりまり、全身の血液循環が良くなります。
風邪の引き始めなどにも、効果があります。
@両足が浸かるような洗面器やバケツを用意します。
Aもしあれば、大きめのビニール袋の中に洗面器を置きます。
B足首の上、アキレス腱が隠れる程度にお湯を張ります。温度は45℃ぐらい。お風呂より熱めです。
Cそばには、指し湯のためのお湯の入ったヤカンと足を拭くタオルを用意しておきます。
D足をお湯に浸し、さめないようにビニール袋で足を包みます。さらに、バスタオルなどでひざ掛けをするのも良いでしょう。
Eお湯が冷めてきたら、指し湯をします。
(この時、足に熱いお湯がかからないように注意して下さい。いったん、足を洗面器から出しておいた方が、安全ですよ。)
F足が、赤味をおびるまで足湯を続けます。
Gもし、片方の足だけ赤くならないようでしたら、少し指し湯をして、さらに2分間つけます。
左右同じように温まれば、終了です。
H水分が残らないように丁寧にタオルで拭きま、すぐに靴下を履いて保温します。
ゲルマニウム温浴で、足湯と同時に手湯も行っているスタイルを見かけるようになりました。
手湯・手浴は、単独でも効果があります。
足湯と同じ要領で、左右の手が赤味をおびるまで、お湯につけます。
単純な事ですが、リラックス効果満点です!
また、肩の周囲の血行も良くなり、肩こりが緩和されます。
キッチンなどで、手軽に出来るのが良いですね。
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サテ&エルク